EVENT 過去のイベント

最新のイベント

月別アーカイブ

バラ園散策と喫茶

今回訪れた荒牧バラ公園は、毎年世界の薔薇約250種1万本が南欧風のお洒落な園内に咲き香ることで知られており、伊丹市生まれで世界的に名高い「天津乙女」や「マダム・ヴィオレ」なども植えられています。

その開花時期に合わせ、5月15日に皆様と新緑のすがすがしい風と薔薇の香りに癒されてきました。薔薇の余韻を感じながらの喫茶では、甘味に自然と皆様の笑顔がこぼれ「普段お話しない方との交流が出来ることもうれしい」とお話が弾んでおられました。

『これがかの 天津乙女か バラ薫る』(お客様の詠まれた句です)

 

 

 

お花見

4月7日に施設から程近い満願寺にお花見と喫茶へ出かけました。
園庭には桜を愛でながら喫茶ができる茶房があり、花と団子を同時にお楽しみいただけます。

平安時代の貴族たちは桜を春の花の代表格として愛で、歌を詠み、花見の宴を開いて楽しんでいたとのこと。
桜を愛で、句を詠む方、満開の桜を前におしゃべりが弾む仲良し女子会の皆様。
桜は今も昔も変わらず 日本人にとって特別な花ですね!

 

満開の桜に心を満たされ、美味しいスイーツにお腹も満たされ、
「今年の花見は、特別な思い出になりました」とお客様よりお言葉をいただきました。

春のコンサート・箏の調べ

花冷えの3月15日、箏と尺八の織り成す柔らかな音色で「春の兆し」を感じていただきたい、との思いから「春のコンサート・箏の調べ」を開催させていただきました。
女性9人からなる雲雀組より、福田様、佐野様にお越しいただき、助演で折本大人樹(オリモトダイニンキ)様をお迎えしました。折本様は、箏、尺八、十七弦、二十五弦のを演奏する日本でも数少ない高名な奏者です。邦楽の優しい音色は心地よく、癒しのひと時を過ごすことができました。
90代のお客様は、お箏を習っておられたものの、戦争体験より諦めざるを得なかった娘時分の体験をお聞かせくださるとともに、「懐かしさと貴重な演奏に触れることができとてもうれしかった」とお話しくださいました。

ひな祭り

ひな祭りは、3月3日に女の子の幸せと健やかな成長を願う日です。桃の花が咲く季節にあたるため「桃の節句」とも呼ばれます。
トラストガーデン宝塚では、ひなあられと甘酒をお配りし、桃の節句をお祝いしました。

 

和楽器集団「独楽」演舞

トラストガーデン宝塚にて新年の縁起物、獅子舞の公演が行われました。獅子舞に頭を噛まれると魔除けになり、一年をより良く過ごすことができると信じられています。
「獅子が噛みつくと神がつく」という縁起を担ぎ、それぞれ痛い所をありがたく噛んで(神で)いただきました。

日本の伝統和楽器を交えたステージは、和楽器の魅力もあいまって、素晴らしい公演でした。
お客様より「和楽器の音色は、体に心地よく響き、エネルギーみなぎる迫力の響きは胸を打たれ涙がこぼれました」とのお声をいただきました。